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仕事をやっていく上で心掛けていること

 こんばんは、とも社労士です。

一度、ある関与先の社長様にこっぴどく叱られたことあります

(。>0<。)

だんだん、自分が忙しくなってきていて、その会社に対して、手続き代行のみ、依頼された時にやるだけの状態が続いていた時に…

社長様に呼び出されました。

「手続き代行だけなら、どの社労士だっていいんだ…」

「もっと、会社側に近づいてきてくれないか?」

「あなたの席を用意してあげるから、用がなくても来てくれるような…」

最初は、ショックだったけど、社長様は私に大切なメッセージを伝えてくれていたんですよね。

手続き代行だけなら、本当に誰に頼んでも同じ。

私と契約したことで、会社に当たり前以上のサービスの提供をしなければ、今後の契約継続はだんだんきびしくなるんですよね。

この社長様からこっぴどく叱られた後、自分の考え方や仕事の心がけを変えました。

今は、関与している会社に自分のほうから、まめに連絡を取るようにしています。

現状の様子を聞いて、関与先に役に立ついい情報はないかな?っていつも考えています。

社長様が少しでも喜んでくれるように、自分でできることはなんでもやろうと、心がけています。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは!
大変な経験をなさったのですね。
でも今は社長さんにたくさんの有用な情報提供し、
がんばっていらっしゃる。
すごいの一言です。
がんばろう!

投稿: 南十字星 | 2011年10月25日 (火) 23:19

大臣曰く

年層の貧困リスクを分析した。その結果,男性中高年
層の失業時の貧困率は,同性の他世代や女性に比べて
きわだって高いことが判明した。雇用保険の受給は,
貧困率を低くするが,失業期間が長くなるほど貧困率
は上昇してしまう。さらに,新たな求職者支援制度の
政策シミュレーションを行ったところ,長期間の給付
あるいは就労の成功がない限り,貧困率の抑制効果は
限定的になるという結論を得ている。中高年での失職
した。2000 年代以降,社会的に大きな関心を集めて
きたのは,新卒無業,フリーター,ニートといった若
年層の就業問題であった。これまで十分な光が当てら
れてこなかった若年就業問題がクローズアップされた
ことには大きな意義があったが,そのなかで中高年層
にスポットライトが当たる機会が少なくなっているよ
うにも思える。しかし実際には,中高年層の就業状況は従来に比べて悪化している可能性がある。例えば,最近では家族や地域によるセーフティネットが機能しにくくなって
いるために,中高年が無業の状態に陥ったときには以
前よりも厳しい現実が待ち構えているかもしれない。
また,非正規労働が中高年層まで及ぶことで,貧困層
を形成している可能性もある。さらには,「就職氷河
期」にフリーターやニートであった若年者も,現在で
は中年層の一歩手前まで年齢を重ねているが,そうし
た人々が相変わらず労働市場で不利な立場に置かれて
いる懸念がある。
 そこで本特集では,あらためて中高年層が置かれて
いる現状を浮き彫りにするような論文を集めることに
した。なお,タイトルの「ミッドエイジ」は「中年層」
を意味するが,ここでは若年よりも年齢が高い層を幅
広くカバーするものとして用いている。
 まず,四方・駒村論文「中年齢層男性の貧困リスク
──失業者の貧困率の推計」は,先行研究の少ない中
高年者の貧困というテーマに取り組むことで,いくつ
かの重要な事実を発見している。最初に,中高年層の
特徴として長期失業に陥りやすいことや,家計の主な
稼ぎ手としての役割から,そうした人々が貧困に陥る
ことが家族全体の貧困をもたらしやすい可能性が指摘
される。そのうえで,総務省統計局『就業構造基本調
査』の匿名データを用いて,40 歳から59 歳の男性中
は精神的に大きなダメージを失職者に与えることは知
られているが,貧困リスクも大きく高めるという本論
文の結果は注目すべきものであろう。
 このように,中高年が失業したときに厳しい経済状
況に置かれるという事実は,そうした年齢層の多くの
人たちに雇用への不安を抱かせるであろう。それに加
えて中高年になると,体力の衰えや病気といった,健
康に関わる不安が高まる。その意味で,中高年は「不
安の世代」と言えるが,それは個人の置かれた環境に
よって大きく異なると考えられる。どのようなタイプ
の中高年がどのような不安を抱いているのか,そして
不安を抱く傾向に変化があるのか,という論点は大変
興味深い。
松浦論文「中高年男性の不安の構造を探る──パネ
ル調査の分析を通じて」は,中高年に対するパネル調
査を利用することで,この問題を詳細に検討してい
る。13 項目に及ぶ不安内容への回答を集計したとこ
ろ,「健康不安」「経済不安」「人間関係不安」の3 つに大きく分類されるようになることが判明した。この指
標を分析したところ,以下のような事実が明らかに
なった(一部を挙げるにとどめる)。まず,これら3
つの不安は相関が高く,健康不安をもつ人は,経済不
安や人間関係不安ももつ傾向が強くなる。そして,健
康で,高学歴,勤め先が大企業,職種がホワイトカ
ラー,役職が課長以上,高年収といった人々は,これ
らの3 つの不安から逃れやすい少なくない労働者は,自社の制度が希望者全員対象となっているかどうかについて,正確な理解に達していない。また,継続雇用の就業形態として正社員を希望ている割合が6 割近くあり,定年後の賃金ダウンに
対しては抵抗感が強いことがわかった。今後の継続雇
用制度のあり方を考える際には,このような制度の現
実と高齢者の希望とのギャップを十分に踏まえる必要
があろう。 最後に,西紹介「中高年の無就業・無就学者の最近
の状況」は,直近までの『労働力調査』のデータを分
析して,中高年無就業者数および比率の動向を調べて
いる。なかでも最も重要な発見は,35~39 歳の無就
業・無就学者が,この10 年間で約2.5 倍に増えてい
る,というものであろう。コホートに着目して分析す
ると,こうした現象はコホートが若年期に直面した厳
しい労働市場の状況を反映している可能性が高いこと
がわかった。中高年化しつつある「ニート」に対して,
どのように対策を講じていくべきか,これは今後の重
要な政策的課題であると思われる。
難なものとし、国民に先行きに対する不安を与えている。また、
我が国経済は、緩やかながらも依然としてデフレ状況にある。こうした中、円高の進行がデフレを強め、また、逆にデフレが
円高をもたらすという悪循環に陥ることのないよう対処していくことが重要である。また、現下の円高は、景気の下振れリスクとなるだけではな
い。我が国においては、立地環境の改善の観点から平成23 年度税制改正法案に盛り込まれた法人実効税率の引下げ、諸外国と比較して進捗が遅れている経済連携や、電力供給制約と電力コ
スト上昇懸念等への対応といった課題を解決していく必要がある。こうした中での急速な円高は、我が国の立地競争力を大きく損ない、サプライチェーンの中核を担う素材・部品分野や日本の成長を支える高付加価値分野の海外移転を加速させかねないリスクを内包している。これにより、中小企業から大企業まで製造業の国内の雇用機会が喪失し、地域経済の疲弊が強まる念がある。のような急速な円高の進行による景気下振れリスクや産業洞化リスクに先手を打って対処していくため、以下の原則にづく具体策からなる総合的対応策をスピード感をもって実行
する。本対応策のうち速やかに実行可能なものについては直ちに着手・実施するとともに1、本対応策をはじめとする平成23
度第3次補正予算等を実行に移すことにより、今後の景気の
下振れリスクを最小化し、持続的成長への道行きを確実なものとする。また、本対応策の実行や、新たな成長に向けた戦略。

投稿: 恒星牢堂大臣 | 2011年10月29日 (土) 19:43

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