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私の命があと50日だとしたら…

 こんばんは、とも社労士です。

2年前に初めて開催した年金セミナーに参加してくれたOさん。

Oさんの年金相談を受けたりして、今も交流が続いています。

そのOさんの息子さんがこの6月にガンのため、43歳という若さでお亡くなりになりました。

奥様と二人の娘さんを残して…

体調が悪くなり、病院に行ったときにはすでに末期症状で、余命50日と宣告されたそうです。

今日、Oさんに会いに行ったときに、その息子さんが亡くなる前にお母様(Oさん)に1通の手紙を書いていて、その大切な手紙を見せていただきました。

その手紙の中には、お母様への感謝の気持ち、残していく家族へつらいだろうけど試練を乗り越え頑張ってくれという気持ち…

そして、息子さんは余命を宣告されたおかげで、その限られた時間の中で自分が家族にすべきことはなんとかできたと綴られていました…

死への恐怖や不安、悲しみ、憤り、いっぱいあったと思うのに、それを冷静に受け止めて父親としてりっぱに最後まで生きぬいて…

最後は涙で、手紙がしっかり読めませんでした。

息子さんのご冥福を心からお祈りします。

もし自分の命があと50日と宣告されたら、私はどうなんだろう?

動揺せず、凛として生きられるのだろうか?

50日の中で後悔しないようにやるべきこと(大切なこと)をやれるのだろうか?

人の命は永遠でなく、いつかは必ず死は訪れる。

今日はいろいろと考えさせられる1日でした。

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コメント

とも先生、こんばんは!
今日は貴重な経験をなされたのですね。
さぞかし辛かったことでしょう。
oさんの息子さんのためにもoさん、そして家族の方をしっかり応援してあげてくださいね。

投稿: 走る社労士 | 2009年8月 2日 (日) 21:29

こんにちは、走る社労士さん。

素晴らしい手紙でした。命は限りあるんですよね。

いつもは健康でいられることも生きていることもあまり考えずにきたけれど…

時間を大切にしなければとつくづく思いました。

投稿: とも | 2009年8月 3日 (月) 15:46

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